立会外分売[価格決定]:SPK(7466)

  • 20年11月24日、SPK(7466)の立会外分売が発表されました。
  • 20年12月1日、 分売価格の決定

[SPK]の詳細・分析

銘柄データ

銘 柄 / 銘 柄 コ ー ド SPK(7466) 
上場先 東証1部 
信用貸借区分 信用 
業種 卸売業 
事 業 内 容 自動車部品および産業車両部品を扱う専門商社。

分売データ

発表日 2020年11月24日 
分売株数 263,900 株 
吸収金額(発表日時点) 3.31 億程度 
申込数量 上限 2,000 株 
実施予定日 12月2日~12月4日 
実施日 12月2日 
分売実施の目的 株式の分布状況の改善ならびに流動性向上を図ることを目的として
行う。

株価・分売価格など

発表日終値 1,315 円(13時発表のため、前場終値を掲載) 
実施前日終値 1,248 円 
発表日からの騰落率 –5.10 % 
実施2日前
からの騰落率
±0.00 % 
分売価格 1,211 円 
割引率 –2.96 % 

信用データ

月平均出来高(発表時) 21,000 株 程度 
信用残/月平均出来高 0.94 倍 
分売数/月平均出来高 12.22 倍 
買い板 3万4千株 程度 
売り板 2万7千株 程度 
一般信用売り取扱 カブドットコム証券→長期売建有り
SBI証券→HYPER空売り有り 

出所:日証金、東証発表などのデータを元に作成
※推定空売り数は発表日から実施前日までの貸株残を差し引きしているため、実際の空売り数を反映しているとは限りません。ある程度の目安としてお考え下さい。

各種指標など

業績 ○21年3月期会社予想(数値は前期比) 
売上高:10.5%減 営業利益:16.7%減
経常利益:18.8%減 純利益:31.7%減
2Q決算時点での進捗度は売上高が49%、利益が49~50%程度。
自己資本比率 69.2 % 
会社予想PSR(今期) 0.32 倍 
会社予想PER(今期) 11.46 倍 
実績PBR 0.67 倍 
ROE 5.8 % 
予想配当 37 円 
配当利回り 3.06 % 
配当性向 35.0 % 
同業他社との比較 PER:やや割安か PBR:割安か 

出所:決算短信等のデータを元に作成

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コメント

※下記に記載しているコメント・感想などは、私の主観によるものが多く含まれています。
また、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。
最終的な投資の決定は、投資家ご自身の判断で行われるようお願いいたします。

発表日時点
  • 株主優待:なし
  • コメント
    ○銘柄・分売について
    10月に続いての分売となります。今回も場中の13時にいきなり分売の開示を出し、株価は大きく下落。2か月連続で分売を行う点も含め、独特なスタイルの会社のようです。
    前回の売出人は前会長の中嶋氏となっており、現在26.4万株を保有している模様。今回の分売数とほぼ一致するため、前回と同様中嶋氏からの売出の可能性が高そうです。

    ○業績・指標
    ・業績:近年の業績は緩やかながら増益傾向でしたが、今期は修理工場の営業自粛やメンテ部品の需要減などで大幅減益となる見通し。新車の生産台数は期初の時点と比べて回復傾向ですが、修理やメンテの需要に波及するのはまだ先といった感じでしょうか?

    ・指標:同業他社と比べて、やや割安といった感じでしょうか。

    ○見通し
    ・需給動向:分売数は26.39万株、発行株ベースで2.52%程度。月の平均出来高は2.1万株程度で、流動性の改善が必須。前回は調整が進んでいたこともあり、ザラ場で買い戻されて好成績の分売となりました。今回も調整が進めば同じパターンとなる可能性はありそうです。ただ、調整が進まないと分が悪くなる可能性もあるので様子見とします。

    ・株価動向:3月に1,150円まで下落した後は値を戻し、6月にコロナショック前の水準(1,450円)を回復。いったん1,200円台まで下げた後に再び上昇基調となり、9月末に1,549円まで上昇。前回10月の分売以降は1,200~1,350円のレンジ相場となっています。
    4月以降は1,200円付近で下げ止まることが多く、直近のレンジ下限でもあることからこの辺が下値の目安となりそうです。

実施前日時点
  • コメント
    ○株価動向:発表日以降、株価は5%下落。今日の終値は前日比で変わらず。分売価格は25日線より5.6%下に位置。
    ○信用・需給状況:前日の出来高は22.13万株。買い板が少ないのが気になりますが、流動性はおおむね問題なさそうです。

    ○見通し:【朝の気配と市況を見てから参加予定】
    ・発表後に5%調整したところで分売実施となります。今日は1,226円台前半まで下落したものの、大引けにかけて1,300円まで買い戻される場面もありました。
    分売価格は1,211円となり、レンジ下限に近い水準です。1,200円を割れるリスクは低そうなのと、引け間際の動きを見ても1,300円付近まで買い戻される余地はあると見ています。
    ただ買い板が少ないのは気になるので、一応気配と海外市況の動向を見た上で参加したいと思います。

実施結果

始 値 – 円 ( – 円 )
高 値 – 円 ( – 円 )
安 値 – 円 ( – 円 )
終 値 – 円 ( – 円 )
寄付出来高 – 株
寄付出来高/分売数 – %
1日の出来高 – 株
  • コメント:
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